東京・大阪・名古屋の三か所にある、“医療・福祉からスポーツまで 「チーム医療」を実践する専門学校”の首都医校(新宿)、大阪医専(大阪)、名古屋医専(名古屋)は、数ある医療・福祉分野の中でも、東洋医療分野を専門に扱う科目があります。「はり師」「きゅう師」、そして「柔道整復師」です。この「柔道整復師」について今回はご紹介します。
柔道整復術とは、日本古来の武術「柔道」に端を発し、修行や鍛錬の過程で生じたケガを治療する技術です。現代では、その歴史と伝統に加えて、西洋医学を導入。切開や注射などを行わない治療法として、世界的にも注目を集めています。柔道整復師は、整骨院の独立開業権を持つ国家資格。地域医療からスポーツトレーナーまで幅広い分野で活躍でき、身近な医療として常に社会から求められる存在です。
主な仕事は、①運動器系疾患に対する治療と社会復帰に向けたリハビリテーション
②健康体操、転倒予防体操の指導など予防医療に特化した健康指導
③アスリートのケガの予防・治療からリハビリテーション、トレーニング指導
です。首都医校・大阪医専・名古屋医専では、柔道整復の知識と技術を駆使し患者の自然治癒力を最大限に引き出すため、東洋医学と西洋医学を基礎から学び、あらゆる患者に対応できる治療者を育成します。
3年制で昼間部と夜間部があり、最終年次には「独立開業専攻」と「スポーツ・医療専攻」のどちらかの専攻科目が選べます。(昼間のみ)国家試験に万一合格できなかった場合でも、学費免除で5年間は継続して勉学をサポートする『国家資格 合格保証制度』、さらに卒業時に万一就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』(入学時35歳未満対象)を設置しています。
柔道整復師を目指すなら、首都医校・大阪医専・名古屋医専で、正しい施術と幅広い知識を学んでみませんか。
→http://www.isen.ac.jp/i05.html
